「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」の結果

ここでは、「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」の結果 に関する情報を紹介しています。
株式会社コンカーは、
出張・経費管理クラウドのリーダー!

コンカーが発表した
サラリーマンの経費精算に関する実態調査」の結果と考察を見てみました~

自分の経費精算業務を
秘書や事務アシスタントに任せているのは、18%。

…8割のサラリーマンが自分で経費精算を行ってるんだ!

そして、
8割弱が経費精算業務自体への負担感が強いと回答。
領収書の保管、入力作業、糊付け作業などが原因だとか。

…発生時点に遡り関連情報を調べ、紙情報をデジタル化するって、
きっと面倒。デジタル化の時代なのに、私だって嫌かも。


私が注目したのは、
7割以上が面倒と答えた領収書の糊付け作業!

え?領収書を糊付けって、
私がOLしてた大昔と同じことまだしてたんだ@@

2016年秋の電子帳簿保存法の規制緩和により、
来春からスマホでの領収書電子化も解禁されますが、

この糊付け作業が、規制緩和で不要になるそうです。

私がOLしてた大昔は、
経費精算は庶務業務をする女子社員の仕事でした。

今は8割弱が自分でやってるんだから、
業務時間がもったいないんじゃないの?と思ったり。

実際業務時間の一部が奪われ、
生産性を下げる一因になっているようで、

クラウドとスマホで経費精算の作業時間が半減になり、
規制緩和対応で83%の時間削減になるそうです。

省力化された経費精算の時間で、
より付加価値の高い業務へシフトできればいうことなし!!


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