住まいサーフィン「マンション管理費4つの法則」

ここでは、住まいサーフィン「マンション管理費4つの法則」 に関する情報を紹介しています。
我家はマンション暮らし。
今年は大規模修繕工事があり、何かと生活が大変でした。

そして、次の大規模修繕に向けて、修繕積立金と
マンション管理費の見直しをはじめるそうで、気になるところです。



無料会員制セカンドオピニオンサイト【住まいサーフィン】で、
マンション情報をいろいろ読んでみました。

わたしが注目したコンテンツは、「マンション管理費4つの法則」です。

1993年以降に分譲された首都圏2.3万棟のデータから、
「管理費の実態」を調べてあり、なかなか参考になります。

うちのマンションの管理費、高くない?管理費は削減できる?
…なんてこと思っておられる方におすすめです。


首都圏マンションの管理費の平均値は、70平米で1万4420円。
管理費は、管理会社への委託状況、共用施設の内容、エリアや新築時の価格で
差が出てくるようですが、自分が住む地の平均値というのも知りたいものです。


【法則1】
ワンルームの管理費単価はファミリータイプの倍以上。


面積が広くなると、ハイグレード物件が増えるため、
グレードの高い物件は、24時間警備やコンシェルジュ常駐など、
管理の質が異なってきて、コストは高くなります。

昨年大阪市内に友人夫婦が買ったマンションが、まるでホテルのよう!
夫婦二人だけの生活で都会の暮らしを選んだそうで、
眺望のいい高層マンションにはコンシェルジュが常駐し、管理費もかなり高いとか。


【法則2】
マンションの単価が高い物件ほど、管理費は高くなる。


管理費は安ければいいわけではない!そりゃそうですよね。
マンションの状況に応じ、設定されている管理費ですが、
どんな共用設備で、何が管理サービスとして受けられるのか、
そこで「高い」や「安い」を判断すべきですよね。

いいものを買ったらメンテナンスコストも高くつく!
…これはマンションに限ったことではないですね。


【法則3】
総戸数が多くても高い、総戸数が少なくても高い。


マンション管理費は総戸数によっても単価が変わります。
エレベーターの点検・整備、エントランス、廊下など共用部分の清掃など
共通してかかる費用がありますが、共通費用は総戸数で割るので、
総戸数が少ないと管理費単価は高くなります。

戸数が多いと、共用施設が豪華だったり、エレベータの台数が多くなったり、
共通部分の費用は膨らみがちですが、戸数で割れば単価も安くなることも。

これを読んで思うのは、バブル期に建ったうちのマンションの共用部分のこと。
今になって見直しするようですが、エントランスの噴水も管理費UPの原因だとか。


【法則4】
タワーマンションは管理費(平米単価)が高い。


タワーマンションは管理費は高い、友人の住むマンションがまさにそれ!

最も低いのは最上階が15-20階で194円、
最も高いのは最上階が40階以上の281円。その差は約1.5倍もあるそうです。



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2015/12/31(木) 22:58 | | #[ 編集]
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