かくことにはまってる「がくあじさい」が日頃感じたこと、様様なジャンルの情報をお届けします!
国内で生産されるサラブレッドは、毎年6000~8000頭。
その多くは、2~4歳で競走馬の人生を引退するそうです。

引退後はどうするの?

知り合いの乗馬クラブなどに引き取られる稀なケースを除けば、
ほとんどの引退競走馬は肥育所で数ヶ月育てられ、
その後食肉となってしまう宿命だとか。

故障した競走馬が、ケガの程度によっては
安楽死という悲しい運命になる話を聞いたこともありますが、

活躍した時期があっただろうに、
何だかかわいそう…と思っちゃいますww


そうした引退馬たちの命を1頭でもつなげたい!
という気持ちから、

馬の学校の学生たちが、
再調教を授業内で行い、馬術大会に出場できる馬たちを厳選し、
第7回目の全国高校生馬術選手権大会が行われます。

JRA 地方競馬の引退競走馬に活躍の場を!レースを終え行き場のなくなった引退競走馬を再調教し、全国の高校生たちと共に輝ける馬術大会。馬との歴史ある千葉県八街市の高校で、全国高校生馬術選手権大会が開催!

日程は、平成30年1月6日(土)~7日(日)。

全国の高校生(乗馬大会出場経験者)を募集し、
個人・団体・企業様に向け、大会への協賛スポンサー募集中です。

乗馬大会スポンサー申込は、こちらからどうぞ。


引退した馬たちに
第二の活躍の場が広がるといいなと思いましたww

ドリームニュース・ブログメディア参加記事